自分の肌を好きになる

スキンケアのテーマは自分の肌を好きになってあげるです。

20代の頃は、高価なスキンケア用品を買って、手入れして、日中はしっかりメイクで自分の肌を覆い隠すスタイルでした。

色白でソバカスが多く、それが嫌でたまらず、コンシーラーにリキッドファンデしっかり塗りでした。

そのため、毎日メイク落としで肌がカピカピし、高価なケア用品が欠かせないというサイクルにおちいっていました。

でも、ある時、彼氏にソバカスの悩みを言うと、むしろ外国人見たいで可愛いと言ってくれました。

そう言う見方もあるんだなと、それからは、シミやソバカスがあっても、元気で健康な肌ならいいんじゃないと気持ちを改めて、ミネラルファンデと泥泡洗顔という肌に負担のかからない方法に切り替えました。

ミネラルファンデのカバー力は少ないけど、自分の肌はこれで素敵なんだと思い過ごしていると、なにらや肌がピチピチになってます。

肌断食ではありませんが、過剰なケアは肌に負担がかかるというのは、正解のようです。

また、自分で自分に自信を持って、好きでいると、良いホルモンが出て、肌も明るくなるみたいです。

病も気からと言いますが、お肌も気からなんだと思います。

シミや、シワの無い、モデルさんのような肌は憧れますが、シミやシワだって、見方をかえればチャームポイントです。

自分を自分で好きでいる気持ちは最高のスキンケアだと思います。

リーズナブルで時短になる朝いちスキンケア

私のスキンケアのこだわりは、「朝いち化粧水パック」をするということです。

パックというと前日の夜にするイメージがあると思いますが、朝顔を洗ってすぐに化粧水に浸したコットンパックをし始めてから、ファンデーションののりが抜群に良くなりました。

また、コットンパックをしている時間は両手が空くので私はコットンパックをしながら家事や仕事をするようにしています。

朝の時間はとくに忙しくスキンケアにさける時間が少ないので、いかに効率的に効果的なスキンケアをするかということを心がけています。

朝いち化粧水パックは大学時代に、就職活動のメイク指導をしている先生から教えてもらいました。

「騙されたと思って1ヵ月やってみなさい」と言われてからはや6年。

今では悩まされていた大人ニキビや、口周りの吹き出物にも悩まされることがなくなりました。

コットンパックをつくる化粧水はドラッグストアに売っているような安価なものでも効果が十分なので、とてもリーズナブルです。

いくら効果があるスキンケアでも、時間がかかったり高額なものだと継続していくことは難しいと思うので私はこのスキンケアに出会えて本当に良かったと思っていますし、これからも続けていこうと思っています。

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