外側よりも内側から!

20代の頃はいろいろな化粧水を試してみたり、高い美容液を買ってみたりと肌の外側からの手入れを重視していました。

しかし30代になり世間の肌断食などのブームなどで、化粧水などは潤っている感じがするだけで実際にはあまり効果がないというような意見を耳にし、外側から肌をきれいにするという考え方よりも体の内側から肌を改善していく方法を意識するようになりました。

今心がけている事は本当に基本的な事ですが、①食事②運動③睡眠。

食事はお肉などの動物性たんぱく質よりも大豆や納豆などの植物性たんぱく質を意識して摂るようになり、納豆は毎日欠かさず食べています。

また、運動に関しては、顔に汗をかく運動をしています(私の場合はロードバイクに乗っています)顔から大量の汗をかくとすごく肌が生き返るような感じがします。

また睡眠に関しても0時までにはなるべく寝るように心がけています。

子供の頃はアトピーがひどく、今も乾燥肌ですが、この内側からのケアを意識するようになってからは以前と比べると乾燥がましになり、お肌も明るくなり、クマもなくなってきたような気がします。

やっぱり肌をきれいにするには外側よりも内側からというのが一番近道で確実な方法だと思います。

お風呂上りに、時間を置かずに保湿することを心がけています。

医療者の方に、「肌ケアは、お風呂上りに乾燥する前に手早く済ませなければいけない。

できるだけ時間をおかずに保湿すること」と言われたことがあります。

そのため、お風呂上りに体と顔を拭いたらすぐに顔に保湿効果のある化粧品を塗り込むようにしています。

以前は、化粧水と乳液で済ませていましたが、年齢を重ねて肌の質が変わったのか、そのお手入れではあまり効果を感じなくなりました。

そのため今では、洗顔後の肌にいきなり保湿効果の高い美容液などを塗り込んでいます。

最初はどうかと思いましたが、これで何の不都合もないばかりか、以前より肌のみずみずしさが増してきたと思います。

化粧水と乳液をつけることを当たり前のように感じていましたが、化粧水をつけると肌が乾燥するように感じられたり、乳液をつけても効果がないように感じていたので、思い切って美容液のみにしてよかったと感じています。

私は以前、お風呂上りに肌が乾燥してどうにもならなかったのですが、このやり方をするようになってからしっとり潤っていい感じです。

ですので乾燥肌に悩んでいる方に試して欲しいです。

ネットなどを見ると、お風呂上りにニベアなどを塗る人も多いようですが、私もニベアは確かに効果がありました(ただしべたつくので、かなり薄く付ける方がいいと思いますが)。

その他、あまりべたつかず効果のある美容液やクリームも市販されているので、これからいろいろ試して行こうと思います。

私の経験ですが、保湿効果の高い美容液やクリームなら、どれもそれなりに効果が高いと思うので、お風呂上りにいきなり肌につけて様子を見ていこうと思います。

以前どこかの本で美容家の佐伯チズさんが「乾いた肌に何をしても、何の効果もない」とおっしゃっていましたが、確かにその通りだと実感しています。

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